武器となる要素を増やす

資格でアピールする

男性

新卒や既卒以外で仕事を探す場合、経験を求められるケースが多くなります。
特に中途採用を行っている企業は即戦力の人材を求める企業が多いため、経験者ほど有利に選考を進められます。
一方で中途採用でも未経験者向けの求人はありますが、経験者よりも待遇で劣ることが多いです。
そのため、中途採用という形で正社員を目指す場合は、まず派遣で経験を積み重ねる選択肢が効果的です。
派遣だとしても仕事を経験したことに変わりはないので、正社員採用での可能性は高くなります。
派遣の求人に応募したり、選考を受けたりするためには自分の情報を登録します。
その後、求人へ応募して選考を受け、合格した場合は企業での就業という流れになっています。
派遣に登録し、求人の選考に合格するためのポイントは武器となる要素を増やすことです。
派遣での仕事を希望している方は未経験者だけではなく、経験者も多く登録しています。
そのため、選考を受ける際は経験者と枠を競い合う可能性があります。
経験者を含め、他の人材に負けないためには武器を作ってアピールすることが大切です。
たとえば、パソコンのスキルはオフィスワークの求人へ応募する上でのアピールになりますし、それ以外の仕事でも補助の業務でパソコンを使用する機会は多いです。
また、外国語に関する資格を取得していれば、外資系の企業への派遣も可能性があります。
経験は強い武器に違いはありませんが、経験がない場合は資格が強い武器になります。

仕事と住まいを手に入れる

男女

会社員が終身雇用でなくなった今、働き方を選びライフスタイルを充実させたいと考える人が増加しています。
その中の一つに「住み込み」があります。
東京には住み込みで働ける仕事が沢山あります。
例えば飲食店や夜の世界です。
マンションや店舗の上などを住居にして暮らします。
家賃が半額もしくは無料で提供される事が多く、敷金礼金がいらない為、東京にすぐ出てきたい人にとっては費用がかからないため、便利です。
他にはゲストハウスです。
ゲストハウスは英語を学びながら働ける環境なため、旅人や留学から帰ってきた人、賃貸で借りずに数ヶ月暮らしたい人にとっては家賃を押さえられるメリットがあります。
1人暮らしをすると通信費や光熱費など家賃以外に発生する生活費が発生します。
東京で貯金をして目標に向けて頑張りたい人には住み込みは最適です。
早い人で半年で100万貯まる人もいます。
目的なく住み込みをやるのはオススメしませんが、夢がある人や生活にお金をかけたくない人は一度経験してみるのが良いかもしれません。
但し、仕事や給料によっては狭い部屋や風呂なしの住み込み場所もあります。
どれだけストイックに貯めたいか、仕事や夢のゴールを決めてから動きましょう。
住み込みといっても中には契約制もあります。
縛り期間などがある場合は事前に確認しておかなければ辞めたいと考えた時に辞めれない事もあるため、注意が必要です。
東京ライフを住み込みで満喫させるのは新たな形の一つです。

ニーズは増加傾向

男女

会計のプロフェッショナルである公認会計士は、監査法人勤務か個人の会計士事務所を立ち上げるケースが多いと思われがちですが、近年、一般企業に勤めるケースが増えています。
その理由は、企業の経営に直接影響する経理や財務関係での、公認会計士のニーズが高まっているからです。
公認会計士は経理や財務の実務経験が無くても、その専門知識から年度末決算書のような監査用の専門文書等の作成ができるので、一般企業でも高い評価を得ています。
その背景には、リーマンショック以降の長期化した不景気が間接的に係わっています。
不景気は監査法人業界にも及び、経営難から大規模リストラが実施されたのはニュースとしても取り上げられました。
そして、転職先として一般企業に入社した公認会計士が経理や財務部門で大きな役割を果たした事により、公認会計士を求める企業が増加したのです。
経営のスリム化が進んでいる現在、公認会計士は企業において経営コンサルタントとしても活躍しています。
企業の経営戦略に対しての財政面からのアドバイスは、企業経営に無くてはならないものであり、売上や企業の存続にも大きく影響するからです。
公認会計士は数ある国家資格の中でも、非常に難関なことで有名です。
しかし、監査法人が積極的に採用していない状況なので、試験に合格しても実際に公認会計士として活動できる割合が少なくなってきています。
このような事から、一般企業で働く公認会計士は、今後更に増加していくことでしょう。